W杯2026初戦でメッシがハットトリック!38歳で最年長記録と通算16得点で歴代1位タイに到達
2026-06-17
2026年FIFAワールドカップ北中米大会の初戦、アルゼンチン対アルジェリアの一戦で、リオネル・メッシがハットトリックを達成しました。38歳という年齢で史上最年長のハットトリックを記録したほか、W杯通算得点が16点に達し、ミロスラフ・クローゼの持つ歴代最多記録に並ぶ快挙を成し遂げました。
アルゼンチンの初戦を勝利へ導く圧巻のパフォーマンス
カンザスシティ・カンザスシティースタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026の1次リーグJ組、アルゼンチン対アルジェリアの試合において、アルゼンチン代表の絶対的エースであるリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が驚異的な活躍を見せました。前回大会のMVPでもあるメッシは、大会初戦という極めて重要な舞台で自身初となるハットトリックを完成させ、チームを勝利へと導きました。
38歳というベテランの域に達しながらも、衰えを感じさせない決定力と卓越した技術を披露したメッシのプレーは、スタジアムの観衆を熱狂させました。今回のパフォーマンスにより、彼はワールドカップの歴史において新たな金字塔を打ち立てることとなりました。
歴史を塗り替える二つの偉大な記録
今回のハットトリックにより、メッシは以下の二つの歴史的な記録を同時に達成しました。
- ワールドカップ史上最年長ハットトリック:38歳という年齢で大会中にハットトリックを達成したのは、史上初となります。
- W杯通算得点歴代1位タイ:今回の3ゴールにより、通算得点が16点に到達。ドイツのミロスラフ・クローゼが保持していた歴代最多得点記録に並ぶ快挙を成し遂げました。
王者アルゼンチンの連覇へ向けた最高のスタート
FIFAランキング1位を誇るアルゼンチン代表にとって、今大会は大会2連覇を目指す非常に重要な戦いです。絶対的エースであるメッシが、これほどまでの最高の形で大会をスタートさせたことは、チーム全体にとっても大きな追い風となるでしょう。
1次リーグJ組でのこの勝利は、今後のグループステージの展開を占う上でも極めて重要な意味を持ちます。世界中のサッカーファンが注目する中、メッシがさらにどこまで記録を伸ばし、チームを頂点へと導いていくのか、その一挙手一投足から目が離せません。
